学校の様子

2019年11月の記事一覧

体育祭

 体育祭が11月12日(火)、13日(水)の2日間にわたって行われました。

 バスケットボール、バドミントン、サッカー、バレーボール、借り物競走、リレーの6種目が行われ、生徒たちはクラスの仲間たちの声援を受けながら力いっぱいのプレーを繰り広げました。

 熱戦の結果、3年4組が見事総合優勝を果たしました。

イノベーション人材育成事業 生徒の体験学習プログラムが実施されました。

 10月29日(火)にオフィス情報科2年1組が、コミュタン福島とふくしま逢瀬ワイナリーを訪問しました。

 コミュタン福島では、再生可能エネルギーの燃料電池について学びました。また、施設見学と説明をしていただき震災後の福島の環境についても学習することができました。

燃料電池について説明を受けています。 現在の福島について説明をしていただいてます。 様々な体験を通して学習できます。

 ふくしま逢瀬ワイナリーでは、なりたちと六次産業化について学習しました。当日は1年に数度しか行われないオリ引きの作業が行われていました。特別に醸造スペースに入れていただきました。

  

松明あかしが行われました

11月9日(土)、日本三大火祭りの一つに数えられる伝統行事「松明あかし」が行われました。
 須高松明には、袴姿の生徒会長がはしごを上り、午後6時50分に点火しました。点火された火はみるみる大きな炎となり、大松明、姫松明をはじめ、他の21本の本松明とともに晩秋の須賀川の夜空を赤々と染めました。
 恒例の応援団演舞も行われました。風に乗って火の粉が飛び交う中、団員たちは会場の五老山を包む歓声や竹のはぜる音に負けない大声を張り上げながら勇壮な演舞を披露しました。

 

 

松明あかし出発式を行いました

 11月8日(金)午前11時過ぎから、前庭で松明あかしの出発式を行いました。校長、生徒会長のあいさつのあと、応援団が演舞を行いました。校歌を歌い、全校生徒の力強いエールで須高松明を送り出しました。

須高松明が完成しました

 11月2日(土)、本校前庭で令和初の須高松明づくりが行われました。

 松明あかし委員をはじめ、応援団員、生徒会役員などの本校生、保護者・同窓生の皆様、地域の皆様、本校教員など約70名が参加しました。10月20日(日)に稲田地区で刈り取った茅や竹を使って、午前8時から本体組み立て、ござ縫い、たが作りなどを行いました。初めは慣れない作業に戸惑う生徒もいましたが、同窓生や地域の方々の指導を受けながら協力して作業に汗を流し、夕方には長さ8メートルの立派な須高松明を完成させました。

 須高松明は8日(金)午前11時過ぎから本校で出発式を行ったあと、松明あかし会場の五老山に運ばれ、立ち上げられます。

 松明あかしは9日(土)に行われます。午後6時30分に大松明に点火され、その後各松明に次々と火がつけられます。燃え上がる炎の下、須高応援団は恒例の演舞を行います。須高松明と応援団の演舞をぜひご覧ください。