R01 学校の様子

R01 今日の須高

須高松明が完成しました

 11月2日(土)、本校前庭で令和初の須高松明づくりが行われました。

 松明あかし委員をはじめ、応援団員、生徒会役員などの本校生、保護者・同窓生の皆様、地域の皆様、本校教員など約70名が参加しました。10月20日(日)に稲田地区で刈り取った茅や竹を使って、午前8時から本体組み立て、ござ縫い、たが作りなどを行いました。初めは慣れない作業に戸惑う生徒もいましたが、同窓生や地域の方々の指導を受けながら協力して作業に汗を流し、夕方には長さ8メートルの立派な須高松明を完成させました。

 須高松明は8日(金)午前11時過ぎから本校で出発式を行ったあと、松明あかし会場の五老山に運ばれ、立ち上げられます。

 松明あかしは9日(土)に行われます。午後6時30分に大松明に点火され、その後各松明に次々と火がつけられます。燃え上がる炎の下、須高応援団は恒例の演舞を行います。須高松明と応援団の演舞をぜひご覧ください。

オリンピック・パラリンピック運動 講演会

旭陵祭企画の一つとして、オリンピック・パラリンピック運動講演会を行いました。

須賀川市立博物館館長 安藤清美 氏 を講師にお迎えし、「伝説のランナー円谷幸吉について」と題して、本校卒業生である円谷幸吉選手の生い立ちや、1964年東京オリンピックでの活躍などについてお話をうかがいました。

講演終了後は、感想をまとめるなどして、先輩の偉業を振り返りました。

旭陵祭開祭式・校内発表

いよいよ旭陵祭が始まりました。

第1日の今日は、開祭式の後、合唱部・吹奏楽部の発表、各クラスによるステージパフォーマンスなどを行いました。

全校生が体育館に集い、熱気にあふれました。

生徒会のパフォーマンス

 

 

 

一般公開まであと3日

一般公開に向けて、今日は終日準備となっています。

各ホームルーム教室はクラス企画の準備が進んでおり、文化祭の雰囲気が高まってきました。

卒業生(松宮榮典様)より絵画(洋画)を寄贈していただきました

 

 本校卒業生である松宮榮典様(昭和35年度卒)より絵画(洋画)を寄贈いただきました。

絵画は、生徒昇降口に展示しました。生徒昇降口の一部はフリースペースになっており、

生徒のリフレッシュの場となっています。来校された際には、ぜひ鑑賞していただければと思います。

 松宮榮典 タイトル「 音が生まれるとき(1)」

 

生徒昇降口の一部はフリースペースになっており、生徒のリフレッシュの場となっています。